新館外商部

こちらにあるのはパソコン画面で読む仁川高丸作品集です。
全て《Paper*Back*Factory》というオンライン書店サイトにあります。
どんなに待ってもどちらの図書館にも所蔵されることはありません。



hon

如月パサラン

仁川高丸から一言。

ついに書いてしまった「水無月の道行きの三日月の」の裏バージョンです。女性遍歴がバレて、良平ファンが増えるか減るか、ちょっと心配です。

yayoi

三月弥生マーチ

  • PDFファイル小説
  • 発売 2004/04/25 ver.1.01
  • 現在審議中
  • 発行元 《Paper*Back*Factory》(改装中)
  • 『文月に不実の花咲く』(集英社刊)のキャラ渡辺良平(15歳女子)の中学卒業式当日のお話です。
    詰襟の学生服着てる女の子・渡辺良平は卒業式の日に何を考えていたのでしょうか。恋人杉浦瞳(15歳女子)も出ています。

仁川高丸から一言。

ごく普通に「さんがつやよいまーち」と読みます。中学3年の、まだ学生服着てる頃の渡辺良平のお話です。名前の秘密も出ています。

sate

それはさておき

  • PDFファイルコラム
  • 発売 2003/07/より順次
  • 現在審議中
  • 発行元 《Paper*Back*Factory》(改装中)
  • テーマは居ながらにしておもったこと。ですから、主にテレビから取りだしたものを、世間とは違う角度で書いてみるつもりです。
    便利なタイトルそのままに、いろんなものをさておいて、書き方も硬軟取り混ぜつつ、あるときはど真ん中直球ストレート、またある時はくさいところにションベンカーブという具合に、テーマに合わせて様々にお送り致します。小説とはまた違った仁川高丸をお楽しみください。

仁川高丸から一言。

2002年5月から2003年11月まで毎月27日に配信したメールマガジンです。著者直筆の「さておきちゃん」なごみ画像とともにお楽しみ下さい。

ki

決戦は狐の嫁入り

  • PDFファイル小説
  • 発売 2001/12/10 ver.2.0
  • 現在審議中
  • 発行元 《Paper*Back*Factory》(改装中)
  • 物語は、ある女性が結婚を決意するところから始まります。
    ある疾病により、彼女は通常の妊娠・出産ができません。
    そこで、性的不能者や同性愛者と結婚することにした彼女は
    ある人からの紹介で、二人の男と出会います。
    オナベも乱入したりしてきます。
    さあ、最後に彼女が選ぶお相手は?

仁川高丸から一言。

ある編集長氏のお言葉に従い起承転結にこだわって作った結婚狂騒小説。
ハイカラ神戸を舞台にしているのに、まったくお洒落にならないのはなぜでしょうか?

ana

ガートルード=スタインを読んだ女、
もしくはお人好しの穴

仁川高丸から一言。

ちょっとびっくりする文体ですが誤字でも何でもありません。
実はある方に差し上げたものなので、ココだけのお話ということで。

al

ALWAYS

  • PDFファイル小説
  • 発売 2001/4/20 ver.2.0
  • 現在審議中
  • 発行元 《Paper*Back*Factory》(改装中)
  • オナベのユタカがオカマのチェリーと暮らして2年。
    年齢も性別も出身地も好みのタイプも全て違う二人。
    そんな二人の何気ない日常をさらりと描く短編小説。
    この二人ってなんで一緒に住んでんの? と思った方に。

仁川高丸から一言。

「こまんたれぶー」に登場したユタカとチェリーの最初のお話。
わりとお気に入りキャラなので、シリーズ化したいものの、いかんせん筆が追いつきませぬ。

momo

実録・桃色畿内説

  • PDFファイルエッセイ
  • 発売 2001/7/20
  • 現在審議中
  • 発行元 《Paper*Back*Factory》(改装中)
  • 90年代真っ只中。
    ストリップ、大人のおもちゃ屋、
    ソープランド、SMショー。
    神戸大阪京都の怪しいスポットを巡って綴った、
    ちょっとアダルトなエッセイです。

仁川高丸から一言。

あっという間に廃刊してしまった関西ローカル女性誌で連載したエッチ系ビジネス潜入エッセイ。またどこかで、西国八十八カ所ラブホテルめぐりとかやってみたいもんです。

mpro

Mproject
coming out/仁川高丸

仁川高丸から一言。

こちらは仁川高丸FAQでございます。仁川高丸がどんなヤツかを知りたい方は「coming out」を、ペンネームとしての仁川高丸に興味がある方は「仁川高丸」をご覧下さい。

hon

本日も休業日

仁川高丸から一言。

2000年から2002年まで配信していたメールマガジンです。
スタートしたときはあれこれクレーム一杯でした。やめたときも文句一杯でした。

hon

エッセイ/書評/コラム

  • PDFファイル
  • 無料(ダウンロード0円)
  • 発行元 《Paper*Back*Factory》
  • 「2001.9.11」
    「キミ、死に給うことなかれ」
    「作家といふもの」
    ごちゃまぜ書評集


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