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通訳ガイド試験 2000年 朝鮮語
- 1. 次の文章を朝鮮語に訳しなさい。
- 世界各国から日本を訪れる外国人旅行者にとって、「食べる」ことは何ものにもかえがたい旅の楽しみのひとつであります。

- 最近では、海外においても、日本料理店が主要都市に進出しており、日本の味に親しんでいる外国人も増えております。

- 食はその国を代表する文化であり、外国人旅行者にとっては、日本各地の様々な郷土料理を飲食することが、日本を体験し、理解するための旅行の大事な要素であり、楽しみとなっています。
- 2. 次の文章を朝鮮語に訳しなさい。
- (1)何日か寝ていた後の病み上がりだから、仕事をするだけの体力があるかどうか分かりません。
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- (2)昨日お宅にお電話差し上げたら、外出中とのことでしたが、何か急用がおありだったんですか。

- (3)財布の中には一万円札、千円札、小銭などいくらあるのかすぐにわからないくらい一杯入っている。

- (4)その場に残された我々は、狐につままれたような感じだったが、なぜか腹は立たなかった。

- (5)君はいま、私を論破したと得意になっているかもしれないが、君のように小賢しい人間が見逃しがちなことがある。

- (6)心への関心の高まりは、心に癒しに関わる様々な制度を日本の各地で生み出しつつある。

- (7)よく「結婚か仕事か」とか「子育てか仕事か」というでしょ。仕事と、結婚や子育てを天秤にかけるなんてナンセンスだと思う。

- (8)私はおやじとおふくろから「外で食べ歩きする不作法は許さん」と耳にタコができるほど聞かされた。

- (9)いまどきの若者、街中だろうと平気の平左で歩きながら食べ、飲んでいる。花も恥じらう十代の乙女も、気遣いは全くなし。

- (10)日本の大衆文化の段階的な開放が始まったことに、韓国では期待と憂慮が半分ずつ、という状況だ。
- 3. 次の語句を朝鮮語で説明しなさい。
- 4. 次の文章を日本語に訳しなさい。

- 春雨がしとしと降る週末。私たち家族は、36歳の年老いた男やもめである母方の末の叔父の結婚式場へ向かった。

- 重い四本の足で地面を踏み据えて右側に首を回して咆哮する姿。
- 5. 次の語句を日本語で説明しなさい。
- (1)
(身土不二) 人は生まれ暮らす土地の影響を強く受ける。
- (2)
(背山臨水) 山を越えて川を見下ろす状況。
- (3)
(出嫁外人) 嫁いだ娘は他人と思え。
- (4)
(三水甲山) 非常に困難な状況。
- (5)
(或興差使) 便りをしても梨のつぶて。
- 6. ( )の中に適当なことば(いずれも身体部位名)を書き入れなさい。
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