我がふり


人のふり見て我が振り直せ、という言葉があります。

01

ニガ ウリ チブル オットッケ マンドゥロノアンヌンデ・・

君が僕の家をどうしてしまったか・・

02

ミアナダ・・サンヒョガ・・ネガ ノ ウォンハヌン デロ ヘジュルケ。オットッケ ヘジュルカ?

すまない・・サンヒョク・・君が望む通りにするから。どうしたらいいんだい?

でも、どうしようもない。だって、チュンサンのせいじゃないんだもの。サンヒョクもそれを分かってて言っている。

これでチュンサンとサンヒョクは同じ立場になったわけで、再びサンヒョクの執着心が蘇ります。

03

ウェ モタジョ? チュンサンイ モッチ アンケ チョド ユジニ サランハヌンデ・・ウェ チョヌン クロジ モタヌン ゴジョ?

どうして駄目なんですか? チュンサンに負けないくらい僕もユジンを愛しているのに・・どうして僕はできないんですか?

04

チュンサンイ ミウォハジ マラ。ピヘジャラミョン ク エガ チェイル クン ピヘジャヤ。

チュンサンを憎んじゃいけない。被害者というならあの子が一番の被害者だ。

05

チュンサンイ ピヘジャラミョン チョラン オモニヌニョ?

チュンサンが被害者なら僕と母さんは?

でも、それはユジンとは関係ないことだし。

もともと勘に障っていたチュンサンが兄弟で、しかもお父さんが庇うもんだから熱くなるのはしょうがない。にしても、自分が一番お母さんに心配をかけたんじゃないのか。

それはどうなのよ。

結局、ユジンを一番苦しめたのは、サンヒョクなのに。

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