まだ進めない


つまりは、隠し事が多いから話が長くなるわけで。

05

ソルマ ネガ ユジニ ワンジョニ ポギハン ゴンジ アニンジ・・クゲ クンクムハン ゴン アニゲッチ?

まさか僕がユジンを完全にあきらめたのかどうか・・それを確かめようということじゃないのか?

だって、前例もあることだし。でも、チュンサンはこんな感じ。

06

ノン アジッ ナ マンナゴ シプジ アヌルテンデ・・

あなたはまだ私に会いたくないだろうと思って・・

攻撃的だったミンヒョンが、チュンサンになったはずなのにずいぶんと謙虚です。

07

ネガ ウェ ノル ミウォヘッスルカ・・

あなたがどうして私を憎んでいたのか・・

つっかかっていたのはチュンサンの方なのにね。

07

チングガ テェッスミョン チョアッスルテンデ・・

友達になれたらよかったのに・・

サンヒョクは冷たく笑って、こう言います。

07

カルケ、トウミ マニ モッテソ ミアンハダ。

さよなら、あまり助けにならなくてすまない。

一番友達にならなければならないのは、このふたりなんですね。

ユジンが、「一歩ずつ前に出なきゃ進めないみたいに、少しずつ友達になるの」って言ってましたね。ほんとにそんな感じで、友達になるべきなのはこのふたりなんですよ。

なんかなー。高校時代のユジンは、いろいろ言ってあげてたのにな。お父さんのこととか、少しだけど話もしてたのに。いいセリフも多かったでしょ。

ユジンの明るさが、大人になってからは少しも出てない。せっかくの高校時代のユジンの魅力が、出せていないんですね。もったいないな。

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