事故


また夢の中のユジン。

01

ケソケソ チュンオルコリトゥッ イルムマン プルヌン ユジン。

ずっと独り言のように名前ばかり呼ぶユジン。

テープの話が出たからっていきなり信じるのもなんですが。

だからね、事故なんて起こる必要がないと思うのよ。

02

クリゴ ユジヌル ヒャンヘ タルリョオヌン チャドンチャ。ティッチョチャオダガ ノルラヌン サンヒョゲ ピョジョン。

そしてユジンに迫ってくる自動車。追いすがりながら驚くサンヒョクの表情。

03

スンガン、オンモムル トンジョ タルリョガヌン ミンヒョン、ユジニ タチリョヌン ゴル ミロナンダ。

その瞬間、全身を投げ出して飛び出すミンヒョン、ユジンにぶつかって押し出す。

04

ユジヌル ミロネン スンガン、コンジュンエ プン トゥン サンテエ ミンヒョンノ オルグル ピョジョンイ イェンナル サゴガ キオッククワ キヨプチョジンダ。

ユジンを押し出した瞬間、空中にぽんと浮かんだ状態のミンヒョンの表情が昔の事故の記憶と重なる。

少しずつ思い出を二人で辿っていけばいいんじゃないの? レコード聞いたり、ご飯食べたり、湖に行ったり、一緒にバスに乗ったりすればいいじゃないのさ。

その方がロマンチックじゃない?

どうしてまた事故に遭う必要がある?

次へ

menu

Copyright (C) 2004 shishow