過去


ついに母は告白。

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サセンアロ プルヘンヘットン チュンサンイル クデロ トゥゴ シプジ アナッソ。

私生児で不幸だったチュンサンをそのままにしておきたくなかった。

でも、実際に不幸だったのは、母親の方ですね。

私生児を生んだ自分の方です。

韓国では、私生児は海外に養子として出されることが頻繁にあるそうです。それに対するアンチテーゼ、にしては、ちょっと、このお母さんは自立していなさすぎ。

まあ、そうでなくてはこのドラマは成立しないんですけれども。

きっぱり韓国という国を捨てて、ミンヒョンを息子として育てるなら、中途半端な嘘をついてはいけません。

まあ、そうでなくては、後半がごっそりなくなるんですけれども。

なんかこう、私生児を生む女なんてこの程度なんだ、っていう感じが見え隠れして。

まあね、お葬式もしていないのに死んでしまったと思いこむ友達も、どうかと思いますが。

まあ、ばっかりね。

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