サンヒョクのお父さんと、ミンヒョンのお母さんとの気まずい会話。

02

ナヌン オッチョミョン ク エガ ニ アドゥルイルチド モルンダヌン センガグル ヘッソッソ・・

私はもしかしたらあの子が君の息子なのかもしれないと思って・・

ミンヒョンのお母さん、ミヒの冷たい一言。

03

クロル リガ オプチ。ウリ アドゥルン チグムド モルッチョンハゲ チャル サラインヌンデ?

そんなはずがないわ。うちの息子は今でもぴんぴんして生きているのに?

でもね、ユジンのお父さんが亡くなったことは、知らなかった。

知らなかったということは、ミンヒョンに「あなたのお父さんはもう死んだのよ」っていうのが、嘘ってことになる。

でもなあ。

なんで、そんな嘘をつくのかな。

それって、いったい誰のための嘘なんだろう。

このドラマのテーマは、記憶。その過去に一番強く縛られているのが、このお母さん。

そして、誰もそれを解いてあげようとしない。

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