雪に閉じこめられたミンヒョンとユジン。それを攻めるサンヒョク。

01

サランハン サラム ヌグニャゴ ムロボル テ ウェ テダプ モッタン ゴヤ?

愛している人は誰だと訪ねられた時、どうして答えられなかったんだ?

もちろん、この質問にもユジンは答えません。

素朴な疑問なんですが、どうしてわざわざ雪の降る時期に調査とかをするんでしょうね。雪が降ってたら工事もできないだろうに。事故も多くなるだろうし。

02

サンヒョガ ネ イェギ チョム トゥロバ。

サンヒョク、私の話を少しでいいから聞いて。

質問には答えないのに、何の話をするのかな。

チェリンと分かれたことを、ミンヒョンが打ち明けます。

03

イ マリ ユジンシル ヒムドゥルゲ マンドゥル チュルン モルラッソヨ。

この話がユジンさんを辛い立場にしてしまったかもしれません。

直訳もほぼこの通り。

04

サンヒョクシ アペソ サランハンダゴ マルハン ゴ ミアネヨ。サンチョジュリョヌン センガグン オプソッソヨ。

サンヒョクさんの前で愛していると言ったこと、ごめんなさい。傷つけるつもりはなかったんです。

うーん。

傷つけるつもりがなかったんなら、どういうつもりだったのかしらん。

でもまあ、ミンヒョンは率直。行動力があります。

そしてとにかく、ユジンは答えません。

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