違うトコ


今回は、ほとんどカットなし。

なんかこう、台本を読んでいるだけだと重たいセリフも、声になっていると自然に入ってくるものなんですね。確かに景気が美しいし、ユジンがチュンサンを見る時の眼は、やっぱりすごい。さすがは泣きの女王と呼ばれるだけのことはある。

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ユジンシ、ウリド オヌル テェンテェイ チプシダ。

ユジンさん、私たちも今日はさぼりましょう。

このセリフはなかった。

なんだか、やっとチュンサンのことが分かって、ほっとしました。

どうも私は、女の人が泣いてばっかりいるのが好きではないみたい。ユジンが工事現場の人と楽しそうにしている場面や、チュンサンと笑って話せるようになったのを見て、だいぶ気が楽になりました。

たとえそれがドラマの中の人物であっても、泣いてるのを見るのは辛い。

それに今回は次長の出番が多くて、それも嬉しかったし。

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