魅力


ヒジンの話で、ミンヒョンはすべての事情を悟ります。

09

チュンサンオッパ チュッコ ウリ オンニ スルポハダ チュンヌンチュル アラッソヨ。

チュンサン兄さんが亡くなって、うちの姉さん悲しくて死んじゃうんじゃないかと思った。

で、ミンヒョンは思い出の場所を聞き出して、一緒に行くわけです。

10

ユジンシ、ウリド オヌル テェンテェイ チプシダ。

ユジンさん、私たちも今日はさぼりましょう。

なんか、なあ。

ユジンって、ついていくだけ。

高校の時は、もっと積極的にチュンサンに向かっていってたのに。あの頃は確かに正直だったし、自分の感情をちゃんと出せていた。

チュンサンが死んでしまったから、性格が変わってしまったって?

うーん。

分からん。

どうしても分からない。

自分の人生まで葬ってしまって、屍状態で結婚して、それで、どうするつもりなんだろう。

・・こんなに真剣に考えることでもないけど。

でも、ユジンの不誠実さは、私も、嫌だ。

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