Mac


Macで韓国語を表示するにおいて、悩んだことはあまりない。韓国語を教えてくれた先生がMacも教えてくれたので、最初から入力も表示も出来たのである。

昔はMacで韓国語を表示させるには、いろいろダウンロードしてきてあれこれいじって使わなければならなかったそうだが、私はMac OS8以降から使い始めたので、オプションでOSの中にKorean Language Kit(略してKLK)というのが入っていた。それをカスタムインストールすればいい。

すると、こういう具合になって、ハングル文字の入力を選択できるようにる。

desk

そして、ハングル文字とキーボードの対応はこんな感じ。

hanko

これはhanという入力形式である。ローマ字式というだけあって、書き方の音がそのまんま、わかりやすい。濃音が大文字になるくらいで、ほぼ書き方記号表だと考えていい。

ローマ字式入力は、実はもうひとつある。

hanko

こちらはgoxi式。読み方そのまま、こちらは発音記号表だ。よく使う○をngと入力しなければならないので、私はもっぱらhanを使う。

他にも、こういうのがある。

dubor

画面にもあるように、duboという。こんなのも。

seb

seb

韓国語版のキーボードを一度も見たことがないので、全く自信はないが、dubosebは、キーボードに書いてあるままなのではなかろうか。日本語版のに仮名が書いてあるように。

なにせ、私が最初に出会ったワープロは親指シフト入力式で、だからローマ字入力にはどうしても移行できず、そのまま仮名入力になり、二十年近くが経ってしまった。

本当は、ローマ字入力にした方が何を入力するにも有利なのだろう。そりゃそうだろう。

でも、っとかゃとか入力するのに、いちいちchuとかcyaに頭の中で変換する時間が、もったいない。さらに、キーボードを押す回数は、最低限度にしておきたい。

だから、ボタンを何度も何度も押さなければならない、しかも親指だけで、小さな画面に向かわなければならない携帯電話の入力も、大嫌いである。

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