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バックナンバー

まぐまぐプレミアムでの「はなから・ハングル・アゲイン」バックナンバー購入について

「はなから・ハングル・アゲイン」のバックナンバーは、好きな月の分だけ購入できます。

ひとつ315円分、4号分ずつ、二ヶ月分お読みいただけます。

また、「はなから・ハングル・アゲイン」の前身である「はなから・ハングル」のバックナンバーもご利用いただけます。

「はなから・ハングル」は、ひとつ158円分、2号ずつ、一月分お読みいただけます。4号分はちょっと多すぎるかなあ、という方は、こちらもお試し下さい。

はなから・ハングル・アゲインこちらからどうぞ。

詳細

創刊号,2号(2004年2月分)

§ 本編 김치 - まずは小手調べ -
今や食卓に欠かせなくなった、김치 キムチ。
でも実は、キムチはキムチであってキムチではないのです。どういうことでしょう。
다방は、茶房。お茶 차 についてのあれこれなども。

§ 本編 국밥 - ごはんですよ -
국밥。日本ではクッパとしておなじみ。でも、ほんとはね。
喫茶店のことを「茶店」といいますね。実は、韓国語にも「茶店」、あります。

3号,4号(2004年3月分)

§ 本編 떡 - お餅ですよ -
떡。ごちゃごちゃしているけれど、意味は簡単、お餅。
食べて美味しい、綴りを覚えて美味しい、意味が分かって、なお美味しい。
茶店なんて古い、というあなた。最近のヤングは「カフェ」でしょう、やっぱし。

§ 本編 볶이 - さあフライパン -
볶이の意味はどれでしょう。
1.揚げ物 2.焼き物 3.炒め物 でも、チャーハンはちょっと違うんですね。

5号,6号(2004年4月分)

§ 本編 튀김 - やっぱりフライパン -
料理用語を覚えると、いろいろお得。
単語の量が増える、ハングル文字のメニューを見ただけで、それがどんな料理か分かるようになる。

§ 本編 귀 - 耳をすませて -
1.귀 2.뒤 3.위 上、後ろ、耳。さあ、どれがどれ。
みんなが知ってるアンニョンハセヨ。実は結構、深い意味が。

7号,8号(2004年5月分)

§ 本編 아래 - あれ下なのね -
目下と手下。似ているけれど、使い方を間違えるとえらいことに。
안녕 안년 앙년 みんなアンニョン、でもちがうニョン。

§ 本編 손 - 覚えてソンはない -
人生には、表もあれば裏もある。上もあれば下もある。人生いろいろ、下もいろいろ。
꽃다발 花束。花は束で買うと高いけれど、単語は束で覚えるとお得。

9号,10号(2004年6月分)

§ 本編 등 - くっつくぞ -
どうしてお腹が減るのかな。どうして体重は減らないのかな。
自由は、자유。自由、は、実はちょっとやっかい。

§ 本編 깊다 - どんどん深まる -
深い浅い高い低い長い短い。これが案外と覚えやすい。
ついでに似たような綴りのも覚えてしまえ。

11号,12号(2004年7月分)

§ 本編 낯 - 慣れるまで -
顔が広い、という慣用句。韓国では広いのは顔ではありません。
どこが広いと顔が広くなるのか、そこから話は広がります。

§ 本編 낯 - 慣れてみて -
낯설다 見慣れていない。낯익다 見慣れている。とりあえず慣れちゃってください。
鼻音の変化にも慣れましょう。簡単簡単。

13号,14号(2004年8月分)

§ 本編 낯 - 慣れるなら -
やっかいな読み方。でも慣れてみると簡単、快感。
선생님 정강이。ひっくり返すと、あれれのれ。

§ 本編 나무 - なむなむ -
나무 木。木はいろいろなものからできています。発音もいろいろあります。
김칫거리の、거리。同じ綴りで三つの意味があります。つまり、ひとつで三回美味しい。

15号,16号(2004年9月分)

§ 本編 거짓말 - 嘘じゃない -
거짓말。嘘だというのは嘘じゃない。嘘だわ、嘘に決まってる、거짓말이야。
세 三を使った、小学生でも知ってる言葉。意外に見落としがち。

§ 本編 가짜 - 似ていても -
どんなに似ていても、偽物は偽物。
お昼のニュースは何のニュースでしょう。

17号,18号(2004年10月分)

§ 本編 색 - 色もいろいろ -
빨간 꽃は、赤い花。形容詞は色から覚えると楽しい。
今年 今日 来年 明日 昨年 昨日。올해 오늘 내년 내일 작년 어제。

§ 本編 색 - ない色もいろいろ -
까마귀 カラス 까맣다 真っ黒い。まんま。
春 夏 秋 冬 봄 여름 가을 겨울。風物詩もあれこれ。

19号,20号(2004年11月分)

§ 本編 색 - 混ぜるとさらにいろいろ -
緑、紫、橙。どれがどれ。
1. 주황 2. 보라 3. 초록

§ 本編 색 - ものによりけり -
濃い薄い。色にとっては重要課題。厚い薄い。味が薄い濃い。いずれにしても重要課題。
夏の風物詩など。팥빙수 パッピンスは、かき氷。

21号,22号(2004年12月分)

§ 本編 ある - あればおいしい -
生物でないものは「ある」。生物には「いる」。韓国語ではひとつ。
가을 秋についてのあれこれ。秋と言えば炊き込みご飯。美味しい炊き込みご飯の作り方。

§ 本編 いる - いればよろしい -
日本語には一つしかないのに、韓国語では二つになるものが。
겨울 연가 冬の恋歌 冬のソナタ。

23号,24号(2005年1月分)

§ 本編 ください - でもくだらない -
よく使われるお正月の挨拶、새해 복 많이 받으세요。

§ 本編 ください - してください -
주세요は、丁寧な命令形。
前に名詞をつけて、〜ください、前に動詞をつけると、〜してくださいとしても使えます。

25号,26号(2005年2月分)

§ 本編 ください - やってください? -
ハングル文字を呼んでみよう。
「이응君」 ㅇ「はーい」
「지읒君」 ㅈ「ほーい」
「치읓君」 ㅊ「・・あ、はい」

§ 本編 ください - ぬかしてね -
세요における「座布団現象」とは。s・p・o・nとは。

27,28号(2005年3月分)

§ 本編 ぬけたら - どんどこしょ -
ハングル文字は組になることもあります。組になっているものは、쌍をつけて呼びましょう。
「쌍기역君」 ㄲ「はいはーい」 「はいは一回でよろしい」

§ 本編 ぬけたら - 古いかも。 -
古い言葉って、変わった変化をします。
語幹と連体形。分かってしまうと難しくない。

29,30号(2005年4月分)

§ 本編 ぬけたら - だぶるかも -
未来連体形。簡単なのに大事。
따뜻하다も따끈하다も暖かい。
でも따끔하다は、ひりひりちくちく。

§ 本編 連なって - 意味が深まる。 -
過去連体形と現在連体形。いろんな動詞で作ってみましょう。
빨리 速く、すみやかに。 바삐 忙しく、せわしなく、早く。
ㅃは、なんだかせわしない。

31,32号(2005年5月分)

§ 本編 連なって - 意味が重なる。 -
連体形。だいぶ慣れましたか。
싸다 安い 싸우다 争う、ケンカをする。
安い喧嘩は買わない方が。

§ 本編 連なって - 意味も重なる。 -
짜다 塩辛い、しょっぱい。けち臭い。動詞だと、組む、絞る、編む。
짧다 短い 째다 窮屈だ、きちきちだ、生活などが窮する。
ㅉって、ちまちまっ。

33,34号(2005年6月分)

§ 本編 過去ならば - ふたとおりだけ。 -
陰語幹の過去形には었다がつきます。
차 車、茶 차다 冷たい。車で飲むお茶は冷たい。暖かい方が体にはいい。

§ 本編 過去ならば - もうひとつは。 -
陽語幹の過去形は았다をつけるだけ。
激音の単語は、少ないけれど印象的。

35,36号(2005年7月分)

§ 本編 ないないづくし。 - しないできない。 -
否定形。안を前につけるだけ。あーん、簡単すぎる。

§ 本編 ないないづくし。 - できてもしない。 -
しないのではなく、できない場合。前に못をつけるだけ。もー、簡単。
「冬のソナタ」の、안 나갔어と못 나갔어。心が揺れます。

37,38号(2005年8月分)

§ 本編 ないないづくし。 - できないこともない。 -
否定形と不可能形には、ロングバージョンも。でも簡単。
§ 本編 ないないづくし。 - ないものはない。 -
않다と없다。まずは反対語から解説。くっついたりもぐりこんだり。
連用形。用言と連なるもの。意外と簡単。

39,40号(2005年9月分)

§ 本編 ないないづくし。 - ないもののために。 -
〜고 있다は、進行形。
でも、「今現在まさに行くという状態が進行している」という意味にしか使えなくて。

§ 本編 でもって。 - そんでもって。 -
지다をつけると、〜になる、〜という状態になる、という意味に。
기다려졌어요と、ヨン様も言いました。

41,42号(2005年10月分)

§ 本編 でもって。 - そこでもって。 -
로も으로も에서も「で」。でも、もちろん使い方は違いますよ。そして에も「で」。
속이다は、「騙す」。分解すると。

§ 本編 でもって。 - その時間でもって。 -
에には、「で」の他に大事な使い道があります。
lessに当たる言葉、韓国語にはあります。忘れた頃にやってくるのです。

43,44号(2005年11月分)

§ 本編 にしてもって。 - その人にもって。 -
에게は、人や動物限定。でも「に」と「から」、ふたつの意味で使えます。
うろ覚えにしがちな듯は、どっちつかずの記憶が曖昧なときにも使えますが、どうでもいいときにも使える、どうでもよくない言葉。

§ 本編 に、も。 - その人によって。 -
께も한테も더러も、同じ意味の助詞ですが、使い方が違います。
것は、あまりにも頻繁に出没するので意識しませんが、うまく使いこなすととっても便利。

45,46号(2005年12月分)

§ 本編 が、も。 - その人によっては。 -
꺼서も助詞。使えるときが限定されてます。
것に使い方が似ているのが일。でも、発音にはちょっと注意が必要で。

§ 本編 私がみどもがそれがしが。 - わたしがわたしが。 -
나を使って「私は」と言うとき。ほとんどの場合、母音が変わります。
「〜になる」。〜게 되다にしたくなるのが人情ですが。

47,48号(2006年1月分)

§ 本編 私のものよ。 - わたしよあなたよ。 -
내と네。わたしがわたしの。あなたがあなたの。聞いただけでは同じ。書いてもそっくり。でも、分解してよく見ると。
助詞の使い分け。これは説明が難しいのですが。

§ 本編 私のものよ。 - わたしもうちも。 -
내。来、内、中。どれも大事な漢字。네。これも忘れると大変。
語尾がちょっと変わるだけで、意味はごろっと変わる。

49,50号(2006年2月分)

§ 本編 わたしのものに。 - わたしのお金だから。 -
お金についてあれこれと。お金関係、日本と微妙に違います。
暗証番号は비밀、カードには신용が大事。お金はおろしません。大根じゃないから。
〜しようとすると、〜しに。使って便利。

§ 本編 世界のものよ。 - みんなのお金だから。 -
為替も、ちょっと違う漢字になります。
〜してみたところで。〜してみようとみまいと。投げやりな気分も時には必要で。

51,52号(2006年3月分)

§ 本編 世界はひとつ? - みんなで世界。-
時には新聞なども読んでみましょう。구두개입。けちなゲームって?
しないとない。混同することのないように。

§ 本編 世界のもので。 - みんなの外来語。 -
초콜릿に케이크。外来語を見つけるコツ、意外と簡単。
名詞形の使いこなしなど。これも簡単。

53,54号(2006年4月分)

§ 本編 世界のものに。 - みんなの新聞だから。 -
国の名前は漢字表記。慣れるとなるほど。미국って、どこかしら。
なぞなぞコーナー。おかっぱ頭は何頭。

§ 本編 みんな生きている。 - 友達なんだ。 -
動物の名前、もとは形容詞だったりします。까마귀。ヒント。까맣다は「真っ黒」。
野菜の名前もなぞなぞにしてしまいましょう。

55,56(最終)号(2006年5月分)

§ 本編 みんな生きもの。 - 生かしてこその -
食べ物の名前は味を思い浮かべながら覚えると楽しい。꿀。くるくる巻き取って、ぺろり。

§ 本編 言葉は生きもの - 生きていることは -
속と석。漢字語としても固有語としても、結構大事。
最後まで強引になぞなぞ。動かしてしまうぞ。

はなから・ハングルこちらからでもどうぞ。

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