違うトコ台本ではサンヒョクも知るところとなりますが、放送ではその手前で終わっています。 検査が終わっていないのに退院するし、硬膜下血腫があるというのに車を運転するし。 重篤じゃないんですか。命の危険があるんじゃないんですか。 頭の中に血のかたまりがあって、それが動くたびに倒れるわけでしょう。 それなのに、うろうろうろうろする。 なんかもう、病気が小道具なんですね。友達も小道具だしね。 もともと、ドラマっていうのは誰かの人生が小道具なんですが。 それにしたって。 BSで「美しき日々」をしていたので、友達が録画してくれたのを見ました。人生と戦ってましたよ。自分の気持ちも正直に話していたし。あれはテーマが友情だったな。うん。 妹が気が強いのなんのって、でも、それぞれに筋は通っている。行動力もあるし、勘も鋭い。弟と妹の、できのいい兄や姉に対する気後れなんかもうまく描かれてたし、下宿してる狭いアパートの屋上も面白かった。 まだごらんになっていない方はどうぞ。冬の終わりから春、夏に向かうという季節感もあって、なかなかよいです。「天麩ら定食」とかいう日本語が堂々と出てきたりするし。 めったに泣かない大宮が、結構ほろっときました。 それにしても、冬のソナタって、結局、何が言いたいんだろう。 |
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