真実は
チグムカジ・・モルラッタヌン ゴ イサンハグナ・・ 今まで・・分からなかったのがおかしいんだ・・
イロッケ・・ニ ハラボジルル タルマンヌンデ・・ネガ チグムカジ モルラッタヌン ゲ イサンヘ。クレソ ニガ クロッケ ネ マウメ ナマットン ゴグナ。 こんなに・・君のおじいさんに似ているのに・・私が今まで気づかなったのがおかしいんだ。だから君のことがあんなに気がかりだったんだ。 直訳。こんなに 君の お父さんに 似ていたというのに 私が 今まで 気づかなかった ことが おかしいんだ。だから 君が あんなに 私の 心に 残った のだな。 お父さんは真実の人なので、事のあらましをすべてチュンサンに伝えます。 そしてミヒ。
ノル・・ヒョンス アドゥリラゴ・・ミッコ シポッソ・・ おまえを・・ヒョンスの息子だと思いたかった・・ でもな。 これは矛盾だな。 じゃあ、チュンサンを記憶と一緒に消してしまおうとしたときは、どういうつもりだったのか。 でもな。 私はドラマはほとんど見ずに、台本だけ読んできたのですが。 ほんとに、このお母さんは、ミヒは、孤独だったんだと思う。本当に好きだった人には捨てられて、違う人の子供を身ごもってしまって、子供は「父親は誰だ」って迫ってくるし、だからって誰にも相談できないし。 そうやって考えてて、私は、泣いてしまいました。 だって、こういうことは現実にあり得るもの。 うまいこと記憶をすり替えるなんてことはないだろうし、二人の出会いもあるかもしれないけど、ここまで話がややこしくなることは、現実にはないと思う。 でも、ミヒみたいに、一人でお腹の中に秘密を抱えて生きていく女の人って、いっぱいいると思うもの。 でも、だからこそ、真実に生きなければならないわけで。過去に囚われて、心の中の家に引きこもったりしていては、いけないわけで。 救われるべきは、ミヒだと思います。挙げるべきは、婚約式でも結婚式でもない。 昔のミヒの、お葬式。 でも、誰も挙げないというのなら、私が挙げておきます。 |
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