責任このセリフ、怖いです。
オットカルカ? オットケヤ ハジ? ノマン ヌンカマジュミョン・・アムド オンヌン ゴスロ ユジニ テリゴ トマンガボリゴ シプタミョン・・ノ、オットカルレ? ウリ、ポレジュルレ? どうしよう? どうするべきだろう? 君さえ目をつぶってくれれば・・誰もいないところへユジンを連れて逃げてしまおうと思って・・君、どうにかしてくれるか? 僕たちを見逃してくれるか? そんなこと、いつか分かってしまうことなのに。 一緒になってしまってからじゃ、取り返しがつかないのに。 そうなったら、どれだけユジンが傷つくと思う? そうやって本当のことを話さないでいたから、ユジンやミヒやサンヒョクやチェリンが嘘をつき続けたから、隠し事ばっかりしてきたから、辛い思いをしたのに。 僕だけは嘘をつかない。ユジンのために、ちゃんと本当のことを確かめて、きちんと話そう。 それが、自分が誰であるかをはっきりさせることにもなる。 って、どうして思わないのかな。 ユジンが思い出の中に生きていたのを、ぐっと力強く引っ張り出したのは、ミンヒョンだったのに。現実の世界を見ろって言ったのに。格好良かったのに。 それなのに、あんたまで同じことするの。それじゃ、サンヒョクと同じじゃないか。 あんたまで、そうやって偽りの中に逃げ込んでしまうのか。 がっかりです。 |
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