孫悟空次長は面白いなあ。
イゴ アジュ トンエ ポッチョク、ソエ ポンチョク ホンギルトンイグマン・・ 東と思えばたちまち西へ、ホンギルトンじゃあるまいし・・。 ホンギルトンは、洪吉童。許均(たけかんむり)、ホギュンが書いた小説の主人公です。 イメージとしては孫悟空。日本だと金太郎。 孫悟空の話、好きだったなあ。特に、山につぶされたまま、鉄の玉と鉄のスープを飲んで、観音の奴今に見てろよ、って毒づく場面が好きでした。
アッパ チャジャ サンマンリヌン イミンヒョンハンテ オウルリジ アナ。 父を訪ねて三万里はイミンヒョンには似合わないぞ。 母を訪ねて三千里をもじっています。 ちなみに、朝鮮半島での一里は日本の一里の約十分の一なので、三万里になるんですね。 民謡の「アリラン」の歌詞の中に、「十里と行かずに足を病む」というのがあって、十里だったらだいぶ歩いてるじゃないか、と思うのは日本式の計算。 |
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