違うトコカット予想、一つ当たりました。お母さんのセリフほとんどなし。「泣いてるの?」っていうだけのチンスク。サンヒョクとつきあうとなったら戻ってくるのか。ふーん。 牽牛織女が会う烏鵲橋、は、恋のキューピッドになっていました。まあ、ちょっと説明するのは難しいけれど。 牽牛と織り姫、なあ。二人は恋に落ちたがために仕事さぼって会っていたので、天の川に分けられたんだけど。ユジンもサンヒョクもミンヒョンも、最初から仕事なんてしてない感じだし。 はじめてこの昔話を聞いた時、神様って野暮、って思いました。恋愛の一つもできない方が情けないじゃないのさ。そんなふうに無理矢理引き離す方が、仕事しなくなるでしょ。 七夕の日だけ会う、って、先祖の墓参りじゃないんだからね。私だったら断固戦うなあ、天の川に自分の織った織物で橋掛けてやる、って、鼻息荒くなってました。 「雪の女王」っていう、確か北欧のお話があって。綺麗な少年を女王が連れ去ってしまったのを、少年の恋人である少女が追いかけるのです。その中で、断崖に架ける橋のために、少女は自分の髪を編んだ縄を使うのです。 なるほどなあ、と。 「オズの魔法使い」もそうでした。友達同士助け合う。自分のできる範囲で、ね。 チングチングと口にはするけど、小道具並みの存在の友達なんて、いないほうがいい。 それと。セーターとコートを同系色で合わせるのって、野暮ったい。 |
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