あーあサンヒョクとユジンだって気まずい。
ウェ アンモゴ? ノ サグワ チョアハンジャナ・・オルルン モゴ。 どうして食べないの? あなたリンゴ好きじゃないの。早く食べなさい。 あの、ユジンって、こういうの、似合わないと思うんですけど。 でね、自分の言いたいことだけ言って、こうなのよ。
サンヒョガ・・イジェ イロン イェギ ハジ マルジャ。 サンヒョク・・今はこんな話はしないでおこう。 そうやって先送りにしていったから、どんどん話がややこしくなって、とんでもないことになっていったわけで。 つくづく思うけど、自分が思っていることはちゃんと話さないと駄目だね。 いつか分かってくれるだろう、なんていうのは相手への甘えだもの。 その時にちょっと辛くても、本当に相手のことを思うなら、話すべき事は話さなくちゃ。 それにしても、大人になってからのユジンは率直さのかけらもない。ほんとに、サンヒョクに対しては、自分がした仕打ちへの責任感しかないんだね。 そりゃまあ、それじゃ話す事なんてないわな。空しいだけだもん。 |
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