遺伝サンヒョクが倒れる。
ネガ チャルモッテッタ、チェバル・・ウリ サンヒョギ、サンヒョギ チョム サルリョジュラ アヌルカ? 私が間違っていた、どうか・・うちのサンヒョク、サンヒョクを救ってやってはくれないか。 息子を思う気持ちは分かる。でも、愛情がないって分かってるのに結婚したってしょうがないのにな。なんか、「結婚させてやる」みたいな感じがして、嫌なの。
ニガ イロッケ トッカン エンジュル イェジョネン ミチョ モルラッタ。 あんたがそんなに酷い子だとは、前にはついぞ思わなかった。 えー。 あんなに嫌ってたのに。 だって、嫌うの、分かるもの。お母さんの目から見たら、ユジンて、とんでもないもんね。 でも、まだユジンに頼るなんて。この執着は遺伝なのかしら。 そして、サンヒョクのところに行く前に、ユジンがミンヒョンに言う。
ホクシ モットォラオミョンソ? もし、帰ってこられなかったら?
ナ サンヒョギ オルグル ポミョン・・ミンヒョンシハンテ モットォラオルチド モラヨ。クロム・・オットッケヨ? 私、サンヒョクの顔を見たら・・帰ってこられないかもしれない。そしたら・・どうする? もう、さ。 肝心なことは何にも言わずにごまかして、隠して嘘ついて、なのに自分が決めるべき事は人に決めさせるの。 あんたの人生は保険人生か。80歳まで入れるのか。 ほんとに、高校時代と同じ人間とは思えないな。高校時代は、チュンサンにいろいろ言ってあげたりしてたし、ちゃんと感情を表に出してたのに。 ユジンこそ、顔は同じだけど違う人、なんじゃないの? |
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