ちょっかい
ユジニハンテ チャンナンチヌンゴ クマン ドゥオッスミョン チョッケッソ。 ユジンに ちょっかいをかけること やめて くれたなら いいんだが。 ユジンにちょっかい出すのは、やめてくれないか。 チュンサンに向かってサンヒョクが言う台詞です。とても優等生的。
なんだかんだ言っても高校生なので、「ユジンにいたずらする」では犯罪だし、「ユジンに手を出す」というのでは、なんだかサンヒョクはヒモみたいになってしまいます。 ここでは、ちょっかい、あるいは、遊びでつきあう、というくらいの意味でしょう。 サンヒョクは、チュンサンは自分に当てつけるためにユジンとつきあっている、と思っていますから、こういうセリフが出てくるわけですね。 だから、「君のことはよく知らないが」とか「ユジンに対する君の態度は純粋じゃない」とか「夜間自習をさぼったのは、僕に見せようとわざとやったんだろう」とか。 あれ。ここだけ聞いてると、サンヒョクがチュンサンのこと好きみたい。 それに対して、チュンサンは。
ハル マリ タヘッスミョン カンダ 言うべき 言葉 全部言ったなら 行く。 言いたいことを全部言ったんなら、行くよ。 話を聞く気はありません。 サンヒョクは、チュンサンみたいなタイプがユジンを好きになるわけがないと、高をくくっているわけ。 なんかこう、サンヒョクが、ユジンは自分のものだ、って、本人や親しい友人にははっきり言えない癖に、途中出場のチュンサンには、まあーー偉そうに、自分は何もかもお見通しなんだ、という感じで説教垂れるのが、なんだかね。 一番、何も知らない癖にね。 優等生って、いやーあねえ。だーからふられるのよね。 あ、これは、チェリンがその場にいたなら言いそうなセリフです。 |
Copyright (C) 2004 shishow