はじめに

はじめまして。

初めてサイトなるものを立ち上げたのは1999年のこと。月や日はよく覚えていませんが、たぶん、1月。題名は、「ちょっと近世・ほっと現代」。

ほとんどテキストなので容量が大きくならないのにもかかわらず、フォルダはどんどん増えていきました。

というわけで、「ちょっと近世・ほっと現代」の随筆だけ抜き出したのが、このサイトです。

「ふりーずプリーズ」は、パソコンを始めた当初から積み重なる、アホにして貴重なる失敗談の宝庫。最近は、時々、たまたま、成功してることもあるんです。パソコンを本当の意味でのパソコンとして使いたいから。
さらには、パソコンやインターネット関係、メルマガやアクセスなど、サイトを作りながら感じたことについても、あれこれ語っています。実はほとんどMacしか使ったことがないのですが、窓族の方々にもご満足頂けると思います。

「3行クッキング」は、その名の通り料理のコーナーです。材料も作り方も、まったく凝ってもこだわってもいません。材料をどこそこから取り寄せる、なんて面倒なことは致しません。なるべく手も時間も抜いて、洗い物も少なくて、けれど見栄えがする料理を選んでみました。

「Monoなもの」は、その他もろもろのエッセイです。大宮の普段の生活がどんなものが、これでお分かりいただけると思います。

「なんとなく膝栗毛」は、旅行記。とはいえ大宮、旅行は大嫌い。海外旅行は二十年前のハワイだけ。旅行というものにほとんど縁がない。そんな大宮がどうして旅立つことになったか。

「ごめんね、アイドル」。生まれては消え、消えては生まれ。うたかたのような存在。それがアイドル。
でも、魚の骨のように、妙にいがいが喉の奥に残ることもある。つけすぎのワサビのように、妙にひりひり目にしみることもある。真夜中のポテトチップスのように、妙にさくさく後を引くこともある。
そんなアイドル達について、こてこて語ってみました。

「音戯話」は、おとぎばなし、と読んでやってください。音楽、音響、効果音、果てはラップ音まで、音についてあれこれ語っていこうと思います。

近世や現代のコラム、小説を置いている古巣のサイト、「ちょっと近世・ほっと現代」は下のピンクのタグからどうぞ。リンク、プロフィールもこちらです。

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ついでに、韓国語のテキストでもせまってみます。
題名は「コチュコチュ・ハングル」。コチュは唐辛子。ハングル文字を全く読めなくても楽しめるコラムの他にも、PDFで読むテキストのコーナーがあります。

kochu

こんなサイトにも関係してます。

tag Paper*Back*Factory

本店はこちら。仁川高丸、大宮ししょうの小説やエッセイがPDFで読めます。

tag 高丸百貨店

働かない作家仁川高丸が、こんなサイトを作ってしまいました。いつの間に働いたのでしょうか。マニアの間で大人気のメールマガジン登録もできます。

それでは、ごゆっくり。

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