life

その1

電子レンジで美味しい料理。友人に電子レンジを貰ってから、使いまくっている。

まずはケーキを焼く。成功また成功。しっとりと口当たりのよいチーズケーキに嬉しい甘さのパンプキンケーキ、いかした香りのバナナケーキに文字通りふわふわシフォンケーキ。

焦げ目は付かないけれど、思ったよりずっと香ばしく焼ける。

そして、驚いたのが蒸し茄子。皮を剥いた茄子をラップでくるんで一分。少し冷まして好みの味で。

いやあもう、美味しいったら。他にも一皿カレー、カリカリ青梅、ぬか漬けなんかも簡単で美味しい。

複雑な料理より、サイドメニューに使うと料理の幅が広がる。料理上手に見える。人に見て貰わなくても、自分で言うぞ。

その2

ガッテンで、おいしいお吸い物の作り方をしていた。

その中に、私が最近気に入ってしょっちゅう作っているトマトと卵のお吸い物が出てきた。

トマトはグルタミン酸がたっぷりなので、お吸い物には向いてるんだな。作り方は簡単。トマトを炒めて水を入れて卵を回し入れるだけ。番組では昆布を入れていたけれど、私は入れない方が好き。うまみは十分だ。

うまみが多すぎると苦みに変わってしまうという説明も、よく分かった。昆布もかつおぶしも、入れすぎると不味くなってしまうのね。そういえば、椎茸も入れすぎると酸味が出るもんね。

その3

朝は忙しい。そんなことは分かっている。

だから、朝快適なお通じを迎えるために大事なのは、前夜からの準備だ。

といっても、たいしたことではない。

きな粉牛乳と、軽いストレッチ。これだけだ。これだけで、朝の爽快感は約束される。たったこれだけで、吹き出物は出なくなり、肌の張りが戻り、顔のむくみは引き、足のだるさが取れて、腰回りの脂肪が落ちる。

寝る前に、きな粉牛乳。

その4

朝の果物は金という。

しかし、朝の起き抜けの水も金であると思う。

これまでは、顔を洗ったりしている間に、ついついそのまま朝食に突入してしまっていた。

が。起き抜けの水を初めてから、もうお通じの調子のいい事よ。さらには肌がしっとりすることよ。なんて単純なのだろうか、人間の体って。

それは普通の朝だけでなく、昼寝の後にも応用できる。起きたら水。起きたら水。

まるで呪文だね。

その5

朝コーヒーを飲んだらお通じがある、と思っていたけれど、別にコーヒーでなくてもいいわけだ。

起き抜けに冷たい水、コップに二杯。胃や小腸などの内臓がまだ目覚めていないので、水はダイレクトに大腸に届く、のだそうな。

ここ一週間ほど、顔を洗う前に水を飲んでみているが、確かにお通じが早く来る。水を飲んでから1時間以内だ。

もともとお通じはきちんとある方だけれど、さらにきちんとして、気持ちいい。

その6

自分の家の冷蔵庫、何リットル入るか、ご存知ですか。

たとえば、200リットルとしよう。それに水を並々と注いだとしたら。何キロになるだろうか。

冷蔵庫に入っているのは水ばかりではない、包装のビニールや食器など、食べられないものもある。ならば、半分の100リットルでもいい。さあ、何キロになるだろう。

その食品を、一体何日で食べきっているのだろう。いや、無駄にして捨てているのだろう。

冷蔵庫の表示がリットルになっているのは、まやかしだと思おう。この冷蔵庫には約100キロの食品を保存できます、なんて書いたら最後、大型冷蔵庫は売れなくなる。

無駄にデカイ冷蔵庫に無駄に食べ物を詰め込んで、腐らせて無駄にするか、無理に食べて無駄な贅肉をため込むか。

もう、はなはだしく、無駄。

その7

ご飯はたんぱく質と炭水化物の重要な供給源である。

でも、やっぱり食べ過ぎは良くない。とはいえ食欲の秋、ついついお代わりしてしまう。

そんな時。ご飯を炊く前の一手間。

ご飯を洗ったら、お釜に水を一杯張って、ちょろちょろちょろちょろ、少しずつ水を注いでいく。水の太さが1ミリくらいの程度でよい。それを1時間弱。

すると、ご飯が綺麗にふくらんで、糠臭さがすっかりと取れる。炊きあがったご飯はいつもより大粒の、そりゃあ美味しいご飯。

ご飯にボリュームが出るので、満腹感がある。だから、いつもより二割くらいお米を減らしても、炊きあがりはさほど変わらない。

せっかくご飯を食べるのだから、美味しく頂かなければ、もったいない。

その8

最近気に入っている言葉。「ヨコ尻領域」。

ヨコ尻領域とは。まずは正面向いて立つ。

ウエストの左右を起点とし、腰の最も高い部分に沿って、地面と交わるところまで線を引く。

すると、ウエストから外側に、ちょうどスカートのように広がった領域が出来る。

姿勢が悪くなると、後ろにあるべきお尻にお肉がどんどん前に出てきて、そんなに太っていないのにヨコ尻領域がどんどん広くなり、足が短く見えるし太って見えるし、散々なのだそうである。

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