こまごま

自分の肌の歴史。結構波乱に満ちていたりする。

〜21歳。ニキビはできなかったし、化粧もしなかった。小学校の五年生で水疱瘡になって、顔に二つほど跡が出来たが、いつの間にか分からなくなった。でも毛穴の汚れは少しあった。だから、その頃はまだ一般的でなかったエステの勧誘にひっかかって、一瞬きれいになったが、首筋にいっぱい吹き出物が出来て、買った化粧品も全部返した。でも、そのトラブルはすぐに治った。

そういえば、中学時代に日焼け止めだけでかぶれたっけ。それ以外は結構順調。第一黄金期。

22歳〜25歳。おそらくは職場の乾燥が原因でニキビが悪化。今思えばまともなケアをしていなかった。お風呂からあがるとかさぶたが破れて血が出るくらいだった。

自分は脂性だと思いこんで洗いすぎていたなあ。あくまで、今にして思えばね。

26歳〜35歳。ファンケルに出会う。あれほど酷かったニキビが、半年ほどで完全に消え失せる。

友人に、「よかったな、きれいになって。ほんまは可哀相って思ってたんよ」と告白される。

28歳頃から、夏用のファンデーションが気持ちよくて、夏場はよく化粧するようになる。それで日焼けも防げたようだ。第二黄金期。

36歳〜。日当たりのいい部屋に引っ越せたのが嬉しくて、ぽかぽか西日に当たりながらビデオを見ていたら、炬燵の天板の照り返しで、口の脇から目の下にかけて、逆三角形に日焼けした。

日焼けなんて放って置いたら治るさ、と思っていたら、冬の間にどんどん黒くなっていった。

クレヨン状のコンシーラを購入、二本使い切る。こういうのは、肝班というらしい。

コンシーラで保護したのと、冬でも日焼け止めを塗るようにしたこと、時々パックをしたりしたことで、かなり改善。

さて、第三黄金期は訪れるか。 

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