AdobeAcrobatReaderの使い方


アドビ・アクロバット・リーダーは、OSに依存せずに誰でも同じファイルを表示させて読んだり印刷したりすることができます。
そんなアクロバット・リーダーの使い方の中でも、これは押さえておくと便利、というところをちょこっと解説してみたいと思います。

まずは、基本的な読み方。

まだアクロバット・リーダーをお持ちでない方は、パソコン雑誌についているCDやアドビのサイトからインストールしておいてください。

現在アドビ社のサイトではアクロバット・リーダーの最新版5.0xのダウンロードが始まっています。WindowsはXPまで、MacはXまで対応していますので、なるべく最新のものをお使い下さい。

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赤い丸のところを選ぶと、左半分にナビゲーションパレット(以下パレット)が出てきます。このページの中のPDFファイルにはしおりがついていて、読みたいところを選んですぐに表示させることができます。目次のようなものです。

黄色い丸の三角はページを移動するためのものです。右向き三角は次のページへ。棒のついている右向き三角を選ぶと、最後のページに移ります。左隣の左向き三角は前のページへ。棒のついているのは最初のページに戻ります。

緑の丸は表示方法を変えるところです。こちらでは左端の「実際の大きさ」で見ると読みやすいように作ってありますが、ご自分の見やすいものでお読みください。

文字がにじんで読みづらい、という場合があります。

file


この場合は、ファイルを選びます。

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右上端の三角を選んでもかまいません。

そこから「環境設定」を選び、「文字の白黒画像をスムージング」のチェックを外すと、にじまなくなり、普通のテキストのようになります。

パレットが大きすぎて読みづらい場合は。

pallet


パレットに表示されるしおりは便利ですが、パレットが大きすぎると読みづらいことがあります。

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境界線の上に矢印を合わせると形が上の図のように変わりますので、そのままドラッグして動かし、好きな大きさに調節しましょう。
それではPaper*Back*Factoryをごゆっくりお楽しみください。



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