[戻る]
過去ログ[0001]

過去ログ:
キーワード: 条件: 表示:


[202] その1 投稿者: 投稿日:2007-10-05 (Fri)
できました。ことわざ・ハングルの見本。ダウンロードしなくてもすいすい読めます。でも、もしハングル文字が読めなかったら、教えていただけるとありがたい。

あ。こちょっと・ことわざだった。うーん、ことわざ・ハングルのほうがいいかなあ。

[201] コチュコチュ 投稿者: 投稿日:2007-10-05 (Fri)
コチュコチュで検索してコチュコチュ・ハングルに来る人が21パーセントもいる。なんだろと思って私も検索する。あ。思う壺だ。
神戸に美味しい韓国料理のお店があって、これがコチュコチュというらしい。へえ。
あ。宣伝してしまった。思う壺。

[200] エリカ 投稿者: 投稿日:2007-10-03 (Wed)
沢尻エリカを見ていると、後藤久美子を思い出す。頭のいい女の子は日本にいると窮屈なのに退屈だ。頭がよくて真面目でしかも綺麗な女の子、日本もたくさんいるはずなのに、大成しない。
それはね。芸能界は能力主義のはずなのに、日本のはそうじゃないから。能力より、それまでの慣例に如何に従えるかの方が大事だから。若くて使えるうちに如何に使うか、それしか考えてないから。制服着せてお茶くみさせて、安く使って寿退職くらいしか、使い方を知らないから。

南アフリカから亡命した作家の小説を読んだことがある。
本国では発禁扱のその小説は、別に政府の内情に鋭く切り込んだものではなく、白人と黒人の刑事が事件を解決するものだった。南アメリカでの黒人の取り扱われ方を、わりに淡々と書いていた。
黒人は給料もろくにもらえず、昇進できず、家には床さえなく土がむき出し。
そして、職場でコーヒーを入れるのは。
黒人。

日本の企業で、女の子が制服を着てコーヒーを入れるのは、見せしめなのだ。
女なのに仕事を与えてもらえてありがたいと思いなさい。制服が似合わなくなったら、それが辞め時だからね。その時までは毎日にこにこにして、コーヒー入れてなさい。

[199] へそ曲がり 投稿者: 投稿日:2007-09-29 (Sat)
こんな大宮でもアクセスのログは取っていて、いらっしゃいませありがとうと画面に向かって愛を送っているのだが。

2004年ころは、一日に50件近くアクセスがあった。まあ、アクセスがあるのはいいことなんだろうけど、なんかこう、そんなに多いのは気味が悪い。それだけの人が来ているっていうの、玄関先に知らない人がいっぱい立っているみたいで。

そんならサイトなんか立てるなよ、っていう話。
知らない人とネットを通じてコミュニケーションしたいからサイトを立てたんじゃないか、っていう話。
で、私はそんな話をしたいわけじゃない。サイトを立てた動機なんて語りたくない。

[198] もしかしたら 投稿者: 投稿日:2007-09-24 (Mon)
質問した記憶のある方。もう一度お願いします。

まあしかしなんですな。いろいろありました、この一週間。で、よく分かったのが、私は伝聞の話しするのがものすごく下手、っていうこと。
誰それがどういって、その誰それが誰それにその話をして、そしたら誰それがこう言って、っていうの、できない。
どれが誰で何が何でどれなのか、すぐ分からなくなる。
電話が苦手なのは分かっていたけど、こうまで人の話伝えるのが下手だとそりゃあ電話苦手だよなあ。
って、納得している場合ではないが。

[197] もしかして 投稿者: 投稿日:2007-09-17 (Mon)
告知。もしかして、質問を送ってこられた方、いらっしゃいますか。ソフトがスパムと判断して削除してしまったので、よろしければもう一度お送り下さい。

[196] TOEIC 投稿者: 投稿日:2007-09-16 (Sun)
結果返ってきたよ。ふーん、こんなものなのかなあ。まあ、英語は一番苦手だったから、よくできた方なのかも。文法は苦手かと思ってたらけっこうできてた。
ようするに、語彙が足りないのね。覚えるしかないのね。

数学や物理が好きだったのは、覚えなくていいからだった。理解すれば、どんどん先に進んでいける。それはまさにグルーブ感ってやつで、一度分かったことはあっちでもこっちでも応用できる。
でも、英単語の語彙に応用は、ほとんど利かない。知らなかったら、もうどうしようもないのだ。
そのどうしようもなさが嫌いで、それでどんどん英語が嫌いになった。普段使うわけでもない単語を覚える馬鹿らしさ、同じ文章を何度も声を出して読むあほらしさ。
英語は幼稚な科目に思えて、国語はできるんだからいいんだと言い訳しているうちに、英語の偏差値は頭打ちになって、結局全体的な成績も頭打ちになった。

で、考えてみると、母国語を学んだときも暗記はしたわけで、暗記という意識すらしないうちに覚えていたわけで。
今はそれよりはるかに多くのツールがあり、大人になった私はそれらを駆使できる。
英単語なんてお茶の子で暗記できるはずなのだ。
なのだ。

[195] 高野 投稿者: 投稿日:2007-09-12 (Wed)
南海電車と高野山がタイアップして、観光客呼び込みキャンペーン。胡麻豆腐スイーツ。うーん、煩悩が。

高野山といえば高野山合宿が思い浮かぶ。高校一年の春、高野山の宿坊でひたすら勉強するという合宿が恒例だった。
今は学校の近くにできたという交友会会館とかいうところでするらしい。学校も人里離れた田舎にあるから、環境は変わらないだろうけど。

高野山の宿坊は広くて、でも私の学年は五百人近くいたのでぎゅうぎゅう詰めだった。
クラス単位で固まってプリントをひたすらこなしていくのだが、机で肩が触れ合うほどだった。
そうこうするうちに先生の方がまいってしまって仮眠し始めるので、最後の方はプリントの写し合いになっていた。
それでもみんなさぼらずに最後まで協力しあいながら答え合わせしたり分からないところは教え合ったりしていたから、それなりに成果は上がったんだと思う。
次の日にはすっかり仲良くなって、名前も覚えて、胡麻豆腐の押し付け合いをしたりしていた。私は好物だったので七つくらい食べたっけ。

ただ料理が出てきたりデザートが出てきたりっていう受け身のものでなく、何か集中してこなすものがある方がいいんじゃないか。高野山の歴史を徹夜で学んで、次の日に試験して一番だったら旅費が戻ってくる、とか・・
煩悩か。

[194] 投稿者: 投稿日:2007-09-11 (Tue)
ああ、やっと涼しくなった。んでもいい加減にしないと懐も大分涼しいぞ。

今年は桃をよく食べた。皮ごとジュースにするといいというので、塩で産毛を洗い落として、ざくざく切って牛乳とミキサー。母の友人の実家で採取されたという蜜柑の蜂蜜で甘みをつけてがんがん飲んだ。

父が桃好きだった。「水蜜桃」といっては、歯で上手に皮を剥いてうまいうまいと食べていた。
私は桃の産毛で手がかぶれたことがあるので、自分で剥こうとしなかった。林檎や梨ならさっさと剥いて食べるのに、桃を触ろうとしない私は、家では桃嫌いということになった。
なので、夏は葡萄や梨だった。葡萄や梨は秋のイメージがあるけれど、私の中では夏。葡萄の渋さと梨の酸味が、泳ぎすぎて疲れた喉にちょうどいいのだ。

泳がなくなって、日焼けもしなくなって、今更のように桃を食べる。
塩をつけて揉んでも、やっぱり産毛は手に刺さった。特に指先の指紋の隙間にとりついて、いつまでも痛い。
よく濡らしてから塩をふり、そっとこすった。桃はつるつるとアンズのように光り始め、くやしそうにつっぱった。

[193] 投稿者: 投稿日:2007-09-09 (Sun)
本の検索が楽になった。今は古本の検索までできるのね。

「韓国の食」という本。1988年の本だし、平凡社の本だから新書になってるかも、と検索するとぱっと出てくる。
私としては最初の表紙の方が好きだけどね。

韓国語の勉強をしているだけでは知ることのできない、韓国の食の本当のところが、分かりやすく書かれている。
どうして中国にも日本にも茶文化があるのに、朝鮮半島にはないのか、っていう質問に誰も答えてくれなかった。
その本には分かりやすく書いてあった。
李王朝の時代、お寺にお茶を無理矢理献上させたことがあった。無理矢理と言うからにはもちろん只で、しかもお寺には百斤要求しておいて、実際に献上されるのは十斤とかいうことが続いた。たまりかねてお茶の木をわざと枯らしたりしたので、お茶が飲み物として発達しなかったのだそうな。
もし地方の役人が中間搾取したりしないでお茶を大事にしていたら。半島の食文化は大分違っただろうなあ。
まあ、お茶文化っていうのは中国の文化だから、半島独特の文化ではないし、お茶の木は暖かいところでないと育たないから収穫するのは大変だったろうけども。
韓国では伝統茶というのは漢方薬の溶け込んだ甘いものを差します、っていうだけで、お茶に関してそういう歴史があったこと、誰も教えてくれなかったな。

日本では、江戸時代にお茶ばっか飲んで仕事さぼるな令まで出たくらい、何かといえばお茶だった。今でもそうだけれど。
官僚制度のおかげで衰退したお茶を蘇らせて、名物にする、っていうのはどうかな。甘い伝統茶、毎日飲めないもん。麦茶代わりだったスンニュンも飲まれなくなったし。
台湾では、虫が食べたお茶の葉が、高く取り引きされているそうな。虫が出す酵素がお茶の成分を変化させて、とってもいい香りがするのだそうな。
そのお茶畑には虫どころか鳥が巣まで作っていて、でも単価が高いから、そんなに大量に作らなくとも悠々としていられる。
母の実家が三重県なので、お茶畑はよく見た。完璧に管理された茶畑は確かに綺麗なんだけど、たまには暢気な台湾風の作り方っていうのもいいんじゃないかと。